便秘に効くツボ

便秘に効くツボ

便秘によく効くツボはまだある。
便秘はぜん動運動を活発にして胃腸の働きを高める事で改善する事ができるのだ。
毎朝決定した時間にトイレに足を運ぶ事も肝心である。
同時にツボ押しも決まりにして急がずゆっくりとなおしていこう。
ツボ押しをする時、冬は寒くて手が冷たいのでまず初めは手を温めてからマッサージするようにすべきだろう。

 

朝の決まりとして簡単に出きる便秘に効くツボは、まずお腹全体をゆっくり時計周りにマッサージする事である。
朝おきて布団から起き上がる前に、仰向けに寝そべって実践するのが効果的である。
朝からぜん動運動を活発にする事ができるのだ。
更に便秘でお腹が張ってる時は、おへそから指2本分外部の場所から更に指3本分下がった左右2ヶ所をプッシュするといいのである。

 

またトイレに座ったままツボ押し出きる場所として、「間使」(かんし)と呼称されるツボがある。
手のひらをオープンして手のすぐ下、手首の部分に指をまっすぐにして5本当てる。
このとき親指が当たる場所がツボである。
ここをちょっと痛いくらいまでプッシュするべきだ。
トイレに座りながらプッシュすればぜん動運動を活発にして便を排泄する助けをしてくれる。

 

もう1つは「合谷」(ごうこく)と呼称されるツボである。
そのうちは手の甲側にあるツボである。
親指と人差し指が交わる付け根の少し手前の人差し指側である。
ここもトイレに座りながらちょっと痛いくらいまでプッシュするべきだ。
どちらも朝トイレに座りながら簡単に実行できるので毎朝実践すると便秘改善につながる。

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