<花粉症の食事治療>お茶

<花粉症の食事治療>お茶

花粉症対策としてマスクや薬を用いる事は勿論であるが、やっぱり普段の食事から花粉症等のアレルギーに対抗出きる体つくりをする事が肝心である。
その為に食事に拠ってアレルギーにつよい体つくりをする食事治療をしている人はたくさんいる。
ここではお茶を使用した簡単な花粉症の民間療法を案内すべきだろう。
是が非でも食事治療に取り入れてみて欲しい。

 

「お茶葉ふりかけ」である。
お茶の中に入ってる成分の「カテキン」には花粉症の症状が現れる機能をもつヒスタミンの働きを制御する効果があると云われている。
だったら食事治療の一環としてお茶をそのまま葉っぱで口にしてしまおうと云うのである。
そこで取りやすいようにお茶の葉でふりかけを考慮してみた。
「お茶葉ふりかけ」の作り方である。
お茶の出がらしを使いる。
クッキングシート等をお皿に敷いて出がらしを拡大させる。
そこに塩を少々ふりかける。
そのまま電子レンジに入れて2、3分加熱する。
途中で1度あけてかき混ぜましょう。
こういった具合にしてお茶葉の水分を飛ばすのである。
お茶葉の水分がなくなってからからに乾燥してきたら、ごまや干しえび等お好みの材料をプラスする。
其の後更に30秒ほど電子レンジで加熱してできあがりである。

 

もう1つは「塩番茶」を案内する。
お鍋の中に番茶を入れて加熱する。
そこに番茶の1%くらいの量の自然塩をプラスして沸騰させる。
これを冷まして、冷めたら鼻から吸って口からだすと鼻の中が綺麗に洗浄されてスッキリする。
花粉症で鼻がムズムズする時に鼻の中をさっぱり洗浄してくれるので即効で効果が現れる。

page top